• Tokiwa Eisuke

IP無線など国内外で利用可能なアプリ数が30個に。ZoomとLINEも公式サイト経由で利用可能。

更新日:8月12日


月額数百円の社用スマホ「サンブレイズフォン」を開発するアメグミ(代表者:常盤瑛祐)は、IP無線や送金、農家向けECなど利用可能なアプリ数が30個になったことをお知らせいたします。さらにビデオ通話アプリのZoomとLINEも公式サイト経由で利用することができるようになりました。

弊社アメグミが開発するスマホは「安くて動作が安定すること」が強みですが、それを成り立たせるために独自OSという形をとっており、そのためGoogle playがなく色んなアプリが使えませんでした。


※弊社のスマホ「サンブレイズフォン」の詳細は以下から。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000033101.html


2018年8月にプロトタイプができたころ、スマートフォンとして様々なアプリが使えないのは致命的であるため、様々なアプリ企業にアプリを使わしてもらえないか相談するところからスタートしました。


ユーザー数が全然いない中で少数のアプリ企業が弊社ミッションに共感していただいたり、GMS(GoogleのAPI、開発者サービス)が提供できない中で協力いただいたり(※1)、一緒に事業を進めていく形でアプリを提供していただき、結果2020年9月末時点で国内外で30個のアプリが使えるようになりました(オープンソース含む)。


※1:Firebaseの代わりの通知APIはすでに弊社で開発済みです。


以下がそのアプリの例になります。


■国内外で共通して使われるアプリ

Firefox Lite(オープンソース):基本ブラウザとして利用

Wikipedia(オープンソース):インターネット百科事典

Good Weather(オープンソース):天気予報

Jitsi meet(オープンソース):ビデオ通話

Zoom:ビデオ通話、オンライン教育でも利用可


■日本以外で主に使われるアプリ

BigHaat:インドの農家向けEC https://www.bighaat.com/

TA Wallet:インド州政府公認Fintech(詳細は以下) http://transactionanalysts.com/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000033101.html

freshFLO:インドの農協向けデータプラットフォーム https://freshflo.co/

Sagri:インドの農家のデータ管理 https://sagri.tokyo/en/

Param Call Tracker:インドの営業管理 http://www.paramprojects.com/paramcalltracker/index.html

Indic keyboard:インドのキーボード

Estación Vital Doctores:ニカラグアの遠隔診療 https://www.estacionvital.com/

Bagan:ビルマ語のキーボード http://www.bitmyanmar.com.mm

AgriGo:ルワンダの農家のデータ管理 https://agrigo.rw/

Save:ルワンダの共済と与信 https://getsave.io/


■日本で主に使われるアプリ

LINE:メッセージアプリ。通知はAPIが違うため不可。LINE@が使える。

MONITARO:病院向け入退館管理システム

moconavi:セキュアなMAMアプリ(Gmailなども利用可能に) https://moconavi.jp/

Buddycom:IP無線の拡張 https://www.buddycom.net/ja/index.html


■弊社開発

メッセージアプリ:文章、静止画、動画の送信が可能。将来的には位置情報や音声のテキスト化など

電子POP動画配信:管理画面から動画を反映させ画面ロックして動画を無限再生(詳細は以下)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000033101.html


上記以外にも動画広告配信アプリや、テレアポ・カスサポの支援アプリなども準備中です。


もしアプリ開発企業様でご興味ございましたら下記よりご連絡ください。

https://www.sunblaze.jp/?lang=ja


■株式会社アメグミについて


小さいころの悪い家庭環境を原体験に、同じような家庭の人たちを支援することをミッションに掲げて、2016年10月に起業。新興国の農家や労働者が利用する安価・長持ち・最低限機能のスマートフォン向けのOSを開発。深センのOEM/ODMと共同でスマートフォンを生産し、企業向け(社員や契約先)に販売する。これまでDelight Ventures、個人投資家の山本真司氏、川田尚吾氏、本田謙氏、他数名から出資を受けている。


住所(登記上):東京都千代田区平河町1-6-15USビル8階

Webサイト: https://www.sunblaze.jp/?lang=ja

担当者:代表 常盤

連絡先:eisuke.tokiwa@amegumi.com