• Tokiwa Eisuke

TICAD開催中にルワンダの通信会社とMoU締結


スマホ向けOSSUNBLAZE OS」を開発するアメグミ(代表者:常盤瑛祐)は、第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)期間中にルワンダテレセンターネットワーク(Executive Director:Paul Barera)とMoU(了解覚書)を締結したことをお知らせいたします。



スマホ向けOS「SUNBLAZE OS」を開発するアメグミ(代表者:常盤瑛祐)は、第7回アフリカ開発会議(TICAD 7)期間中にルワンダテレセンターネットワーク(以下RTN、Executive Director:Paul Barera、URL: https://rtn.rw )とMoU(了解覚書)を締結しました。


独立行政法人国際協力機構(JICA)によると、RTNは、2000か所を超える「テレセンター」を通じたインターネットサービスなど、デジタルサービスの配信ネットワークを運営する。1つのテレセンターあたり約1000人の地域人口をカバーしており、国民IDの申請や結婚証明書などの政府サービス、銀行や保険などの民間サービスを利用できる。RTNはサービス事業者から手数料を徴収する。


2017年には、ルワンダ当局からインターネットサービスプロバイダーとして活動するための4Gを含めたライセンスも取得。2021年までに、テレセンターを4000か所に拡大する計画で、将来的にはカメルーンやコンゴなど他の市場にも参入する。


弊社のスマートフォンは原価35ドル・3年間のアップデートによる動作安定化というコスパの良さから、主に新興国でニーズがある。そこでTICAD 7とそれに伴って開催されていたイベントに参加し、ルワンダを含めたアフリカの各企業に実証実験の提案を行った。


それによって今回のRTNに加えて、現地のAgriTechやFintechなどのアプリ企業ともMoUを結び、サンプル端末を渡し、実証実験を実際に進めている。11月に改めて現地に赴き、具体的に現地でのニーズを聞き出し、実証実験先をさらに増やしていく。